同窓会の幹事になってちょっと張り切りすぎた

私は以前、高校生の時のクラスの同窓会の幹事を任されたことがありました。
折角久々にみんなで集まれる、ということだったので、最高に楽しい会にしたい、という気持ちから事前に準備を始めました。
まずお店をセッティングしたんですが、クイズ大会を企画したり、お世話になった先生を呼んで、その日にみんなに撮ってもらった写真にメッセージを書いて、ボードにして渡したり、とイベントが盛り沢山の会になりました。
クイズ大会では、「大量のわさび入りを食べているのはこの中の誰でしょう?」というクイズで、自ら体を張って挑戦したり、ともう一種の暴走のような所もありました。
しかし、頑張りの甲斐あって、みんなとても楽しかった、と言ってくれて、二次会の参加率もほぼ100%だったので、大変でしたが大成功だったと、達成感でいっぱいでした。
それからは毎回幹事を任されるようになり、さすがに年齢を重ねたので徐々に落ち着いた会にシフトしつつありますが、今でもなんだか期待されているようなプレッシャーに複雑な気持ちはあります。

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